玉の輿に乗れる人は玉の輿に乗る方法を知っているのです。婚活女性はぜひ玉の輿に乗れる方法をマスターしてリッチな結婚生活を送ろう

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彼のつま先の向きを見れば彼の心が分かります


会社の中でも家族間でも公認のカップルとして認められているA君とB子さんのお二人が、会社の同僚からは、いつ婚約するのかと噂されているような関係だとします。



ところがある日、公園のベンチで語り合っている二人を見た同僚の女性が、「あら、あの二人ケンカでもしたのかしら?」と首をかしげそうです。

周囲からは、二人はいつものように仲が良さそうで、A君の話にB子さんが笑顔で応えており、ケンカをしているようにはとても見えなかったようですが、それから1ヵ月後には、二人は本当に別れてしまったというではありませんか。

お互いに結婚しようと思っている関係なら、お互いにできるだけ近づきたいという気持ちが強くなって、顔だけでなく、からだ全身がお互いのほうへ自然に歩み寄っていくものです。

それが自然な陰と陽の関係です。

たとえ恋人同士でなくっても、親しい間柄の人なら、二人でベンチに腰をかけて語り合う場合、自然と相手のほうに向いて話しているものです。



そのとき、ヒザやつま先も当然、相手のほうを向くのが自然な人間の感情です。

ですから、どんなに親しげで上半身だけ相手のほうを向いていても、肝心要(かなめ)の下半身にあるヒザやつま先だけが相手とは反対側、つまりそっぽを向いているようですと、その親しさは表面だけのもので、心のなかでは何を考えているかしれたものではありません。

人間は誰かと対話しているとき、嫌いな相手とは作り笑顔をしていても、ヒザやつま先は正直なもので、相手と反対のほうを向いて、逃げ出したい気分になっているものです。

つま先までは、本人は意識していないでしょうが、第三者としてながめてみると、体が嫌がって逃げたがっているのが、よく分かることがあります。


同僚の女性が気がついたのも、「だってあの二人、どっちも腰から下は反対に向いてたわよ。今にも別々のほうに歩き出しそうだったもの」といっていました。

つまり、A君とB子さんの親しさが、もはや表面だけのものになっていることに気がついたわけです。

昔からの言葉に「ヒザを交えて話す」というのがありますが、本当に仲の良いカップルは、互いにヒザを向け合って、他者が入り込むのを拒否するかのような姿勢を自然にとってしまうものです。

ヒザやつま先は、好意のあるほう、関心のあるほうに向いていくのです。









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